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ジャパネット高田社長かく語りき
昨日の朝、テレビにジャパネット高田の社長がでていた。56歳とは思えない若い雰囲気だ。
昔、よくラジオショッピングを聞いていて、この人は話がうまいなーと感心していた。他の人はどうかわからないけれど、聞いてきて気分がわるくならないというか、つい買いたくなるような展開がすごい。
その商法の話ではなくて、そこで彼が言っていた「先のことは考えない」という話。「先はどうなるか分からないでしょう。今できることをやっていけば、そこでまた新しい発想が生まれるし、新しい出来事に出あう。今までもそうだったし、これからのことも特に何も考えていない」といっていた。「おもしろそうだからやってみる。うまくいったから他でもやってみる。気がついたら今がある。」っていう感じだった。それに、彼はそれがよいことで、人にもまねをしろといっているわけではないです。自分はそう思って生きてきたし、今も生きているといっているわけです。
「今、ここ」を大事にする心理療法と同じ考え方だと思ったわけ。先の心配をするより、今できることをしよう。今を大事にしようという考え方ですね。当たり前のように見えるけど、実際はむずかしい、将来を不安が今を脅かすことが普通です。でも、そういう発想を繰り返し自分に語りかけ続ければ、きっと何かが変わっていくと思います。
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【2005/05/30】  この記事のURL | 未分類 | ▲ top
どうでもいいことだけど
クリニックのHPから始まり、「心療内科のお話というブログを立ち上げた。HP作りは面倒で、ついつい更新せずに過ぎてしまいがち。その点、ブログは思いついたときに簡単にアップできるので便利。そこれの目標は「日々の診療の中で病気の説明や、養生の仕方を説明しているけれど、それを文章で残して、いつでも見られるようすること」「私の病気や治療に対する考え方を知ってもらうこと」「よくある質問に答えていくこと」などです。
しかし、それだけでは堅苦しいし、学問的ではないけれど、日々思うことを書きたい気持ちもあるわけです。それを混同するのはいけないと思って「心療内科のお話:外伝」を立ち上げることにしました。
私は職業病というか性格というか、日々心身医学に関することばっかり考えていたり、何でもかんでもそれに関連して考えてしまうという強迫的なところがあります。他の人の頭の中を見たことがないので、普通はどうなのかわからないけれど・・
むかし、中日の大豊選手が「自分は野球のことしか考えられない。子供と遊んでいるときも、ブランコを揺らしながらも、手首の使い方など野球に関連づけて考えてしまう」というようなことを行っていました。それを聞いて、ものすごく共感しました。そういうことなのです。
それと自分のプライベートな心身症体験も書きたかったので、それも別に分けて「心療内科のお話:番外編-心療内科バカ一代」というブログを立ち上げる予定。
まあ、あんまり欲張ると、結局全部中途半端になるから、できることからこつこつとやります。
それでは今後とも宜しく。
【2005/05/29】  この記事のURL | 未分類 | ▲ top
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